Photoshopで写真のノイズを軽減する方法

写真がきれいに撮れないと感じる時、よく見ると写真にノイズが入っていたりしませんか?
室内や夜景などの撮影はノイズが入りがちですね。

メインどころで使う大きな画像でなければ、それほど気にならないかもしれません。
正直、私もこれまであまりノイズを意識したことがありませんでした。
明るささえ調整してやれば、たいていの写真はいい感じに見えるので・・・。

しかし、ノイズを軽減できれば写真がワンランクアップできることに気が付きました!
ホームページで使用する写真は、お客様へ与える印象に直結する大切な要素ですね。
逆に言えば写真さえ良ければお客様の信頼を得られる!?

今回はPhotoshopでできるノイズ軽減方法を書きます。

ノイズの軽減方法

そもそもノイズって?

画像を拡大してみるとザラザラとした粒が見えます。
これが画像のノイズと呼ばれるものです。

①フィルター>ノイズ>ノイズ軽減を使う

拡大してプレビューを確認しながら数値を調整します。

調整前と比べてみます。

粒感が軽減され画像がクリアに感じられますね。

この方法をはじめ使っていたのですが、どうも色が退色してしまう気がします。

②フィルター>Camera Rawフィルター

こちらは最近知ったのですが、色の退色は感じられないので気に入っています。


Camera Rawフィルターはノイズを軽減させるだけでなく、他にも様々な補正機能があるようなので、試していきたいと思います。

いずれの方法もやりすぎるとツルンとした不自然な写真になってしまうので、ほどほどに使うのが良さそうです!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。