モバイルファーストの時代ですからスマホ対応は必須条件

モバイルファースト

モバイルファーストインデックス

2016年にGoogleが発表したモバイルファーストインデックス(Mobile First Index、MFI)とは、これまで検索エンジンがパソコンサイトのコンテンツを評価していたのを、スマートフォンサイトを評価を軸にして検索順位を決定するという方針転換のことです。

つまり、モバイルファーストインデックスの導入後は、パソコンサイトではなくスマホサイトのコンテンツが検索順位を決めていることになります。

Googleがモバイルフレンドリー補正で検索順位を調整

スマートフォンから検索した場合には、スマホで見やすいページが上位を占めているほうが検索ユーザーの満足度も高まるので、 文字・画像の大きさやレイアウトをスマートフォンの画面に最適化して、ユーザーが見やすいようにスマホ対応されているページは検索順位を上昇させ、逆にスマホでの見え方に対応していないページは順位が下落するようになりました。

すなわち、PC版だけの見栄えを考えてスマホ版を放置していたら、Googleの検索評価は下がるという事になります。 実際に日々、その順位変動は進行していますので、SEO対策をして集客するのであれば、スマホ対応は欠かせないものになっています。

BtoB企業はPC版が整っていれば良いのでは?

BtoB企業でもアクセスの4割以上がスマホから

「ウチのお客様はPCしかみないよ」とお考えのお客様。 BtoB企業様のホームページのアクセスの4割以上がスマートフォンからのアクセスだと統計が出ているという事をご存知ですか?

今や日本のビジネスパーソンの50%以上が仕事でスマートフォンを利用しており、特に中小企業ではその割合が7割にものぼっているようです。

そういわれれば、私もお問合せがあった会社に伺う前にスマホサイトで情報を確認したり、PCでの編集作業中などにお電話でのお問合せがあった場合はスマホを利用して相手の情報を確認する事が増えて来ています。
もはや、BtoB企業だから大丈夫と言ってスマホサイトをないがしろに出来る時代は終了していて、Googleが評価するとか、しないとかではなくて、スマホサイトの整備は必須の時代になっているようです。

スマホ対応の有無は採用活動に大きく影響

今やリクルート活動にはスマホサイトが無ければ土俵にすら上がれません

多くの求職者が企業サイトのスマホサイトを確認しているというデータがあります。
実際にあった怖い話・・・

御社はスマホサイトが無いのでどんな会社なのか分かりませんので応募を辞退します

と就職面接時に求職者から連絡があったというお客様がおられます。

採用側からすれば、PCで確認しろよというレベルの事例ですが、時代が時代だけに・・・・ GoogleのモバイルファーストインデックスでのSEO対策だけという観点だけではなく、スマホサイトを整えて行く必要性がかなり高いという事がお分かり頂けると思います。

当社のホームページ制作は当然にレスポンシブルデザインでのスマホ対応

これだけ、スマホが重要視されている時代です。スマホ対応は当たり前のように標準でレスポンシブルデザインで対応いたしております。

PCで閲覧する場合にはその環境に最適化して表示になります。
スマホで閲覧する場合には、その環境に最適化して表示になります。
もちろん、Googleのモバイルフレンドリーの基準を意識しての対応となっておりますので、ご安心して制作をお任せください。