コンテンツSEOってなんだ?

2018年も25日を経過すると、ようやく、お客様も落ち着いてお仕事のお話をして頂けるようになり、お仕事のピッチも上がって来ます。
エクセレントもそろそろビジネスのスビートを上げて、頑張って行きたいと思います。

今年は今まで以上の作業量をドンドンこなして、ドンドン売上を上げる!
社内の年始の会議でそう決めたので、ドンドン情報発信をしてドンドン見込み客を集めようと思います!

そのドンドン情報発信をして、ドンドン見込み客を集めるという方法ですが、エクセレントではWEBマーケティングの世界ではコンテンツSEOと呼ばれている方法で取り組んで行こうと思います。

今回はそのコンテンツSEOについてご案内させて頂きます。

「コンテンツマーケティング」と「コンテンツSEO」の違い

「コンテンツマーケティング」という言葉は、何回か聞いたことがあると思います。それと似たような言葉の当社がおすすめしている「コンテンツSEO」との違いからご説明します。

コンテンツSEOとコンテンツマーケティング

どちらも「ターゲットユーザーが求めるコンテンツを提供する」という点では目的は同じであり、実際、同じような文脈や意味で利用されることもしばしばあります。実際のところ私も、この件についてお勉強するまではどうせ同じものでしょと思っていましたが、実際には違うようです。

簡単に説明しますと、、、、
コンテンツseoとコンテンツマーケティングはWEBマーケティングの一部であります。
コンテンツマーケティングは、WEBマーケティングの中の1部です。
コンテンツSEOは、コンテンツマーケティングの1部です。

すなわち・・・
WEBマーケティング > コンテンツマーケティング > コンテンツSEO

という位置づけになります。
それでは、各々の特徴についてご説明します。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、ブログ記事やSNS、ホームページなど複数のチャンネルにおいて、価値のあるコンテンツを制作して配信することによって見込み客を引き寄せます。そして、そのコンテンツに興味を持ってもらった後は、実際に購入に結び付け、商品・サービスのファンになってリピートしてもらうことまでを目指すマーケティング手法です。

コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、検索エンジン、SNSからの集客を実現させるために、見込み客が必要とするようなコンテンツを継続的に発信することを指します。

ターゲットユーザーが日々困っていることや興味のある分野の情報などの役立つコンテンツを発信して行く事で、商品・サービスに興味のあるより多くの見込み客との接点を作り、関係性を構築・育成していきます。
そして、それを継続的に行い、露出の数を増やし、ページ数、キーワードをホームページ内に蓄積します。それが結果として、各コンテンツが検索結果の上位に表示をされるようになる手法の事を目指します。

なんだか、2つの違いがよくわからない、よく似た感じですが、コンテンツマーケティングを行う一つの手段としてコンテンツSEOという方法があるということだけ認識して頂ければ大丈夫です。

続きましては、コンテンツSEOってどのような効果やメリットがあるのかについてご案内いたします。

コンテンツSEOのメリット

・これまで獲得出来なかった新規の見込み客を集客出来る。
・自社の信頼、価値が高まることを期待出来る。
・様々なキーワードから検索されるようになり、ホームページへのアクセスが増加する。
・ホームページ内のキーワードの数が増え、ロングテールキーワードで順位が上昇しやすくなる。特に地域ビジネスにおいては効果的であります。
・SNSで紹介されたり、ブログで紹介されたりするなど、さまざまな方法で情報が拡散し、ホームページへのアクセス数の増加が期待出来ます。
・結果的に各媒体での検索評価が高まり、自社・自社サービスのブランディングにつながります。

良い事だらけですね。
これこそが、ホームページの役割ですね。

コンテンツSEOで重要なこと

コンテンツSEOで重要な事

1.見込み客がどんな情報を必要しているか考え、それを発信出来るよう計画を立てること

構築計画やライティングの計画がしっかりとしていないと、構築途中からグダグダな内容となる可能性が高いです。頑張ってコンテンツを作ったのに、誰も興味が湧かないコンテンツとなって、全く意味の無いものになってしまいますので、コンテンツSEOをする場合は、どのような構成で、どのような内容の文章を書くのかしっかりと計画を立てます。

コンテンツSEOの計画の立て方のコツ

自分が儲けたい事業を中心とした、メイン、サブのテーマを決定します。

たとえばサプリメントを販売しているのであれば

メインテーマ:話題の成分
サブテーマ:話題の成分の期待される効果 他社製品との比較 ビフォーアフターなど・・・

居酒屋なら、

メインテーマ:今、旬のおすすめの料理、
サブテーマ:なぜ、おすすめなのか、その料理を注文するメリット その料理の希少性 など・・・

といったようにメインテーマの候補は、見込み客が興味があるであろう情報候補を出し、サブテーマの情報については、専門家ならではのいろいろな知識を駆使出来る話題にすれば多くの記事を書けるはずです。

もし、メインテーマを決める際に困ったら

実際に当社もこのパターンでコンテンツを書き出す事が多いのですが、、、。
Googleのサジェスト機能に表示されるキーワードを拾って、そこから誘導される競合のブログを参考にコンテンツの展開を探ってみます。
あくまでも、メインテーマとしてのキーワードを決めるの為の参考として利用してください。内容などをそのままコピーして利用するのはもちろんだめです!あくまで、参考として利用してしてください。

2.継続すること

「継続すること」はコンテンツSEOを成功に導くためには非常に重要です。
時々、大量のコンテンツを制作して、あとは何もしないのではなく、長期的な視野で計画的にコンテンツを配信していくことが大切です。

当社のお客様で成果が上がらず、途中でコンテンツSEOを挫折される方の多くは、この継続してコンテンツを発信することを挫折してしまいます。

基本的には、すぐには成果は出ません。3ヶ月、半年は当たり前です。
そして、予想以上にコンテンツを随時生み出すことは困難です。でもWEBマーケティングというものはそういうもの。
困難なことばかりです。つらい事ばかりです。簡単なことなど何一つありません。
だからこそ、価値があります。
その価値に見込み客が反応するのです。

コンテンツSEOで成功している会社の多くはそんな困難な状態を克服して情報を配信しています。ページ数でいうと、数百ページ、数千は当たり前です。全国的にも有名な会社になると、数万ページにもなります。同じマーケットでこれからコンテンツSEOを始める後発の会社であるのであれば、それ以上のものを狙わないとビジネスにはなりません。

ただ、当社がおすすめしているのは、あくまでも地域ビジネスというマーケットです。地域を限定すれば、検索結果の上位に滑りこむ事は比較的容易です。そのためにも数ページではなく、数十ページは必要です。もちろん、それ以上の数百ページのコンテンツの提供は目指すべきです。そうすることによって地域ビジネスでは、絶対的有利な立場になります。

コンテンツSEOとは、やったもん勝ちの集客方法だと私は思います。忙しいから出来ない、何を書いて良いのかわからないから出来ないなどの理由であれば、今ではそれをサポートしてくれる、専門のライターさんがたくさんいますので、外注化してコンテンツを配信して行くという手法も視野に入れてでも、導入を検討をすべきだと思います。

繰り返しますが、、、
やったもん勝ちの集客方法です。

3.常に進化させること

・あるテーマを複数のトピックに分解したり、あるテーマをさらに掘り下げるコンテンツを随時制作・掲載して行く
・同じキーワードであっても、ユーザーの検索ニーズを確認して、そのキーワードについてコンテンツに情報を書き加えたり、書き直したりする。

こうしたコンテンツを進化・整備させる取り組みを、地道にコツコツと続けていく事も見込み客から評価されるために必要な行動です。むしろ、新たなネタを考え続けることより、このことを行う方がコンテンツSEOを継続しやすくなるコツかなと思います。

4.検証と改善

最後に、定期的に効果測定を行うということです。コンテンツSEOに限ったことではありませんが、何らかの施策を実施したら必ず結果を検証し、検証結果に基づく改善を行うことが大切です。

これはWEBマーケティングの基本であり、最終形でもあります。

数字が現状維持だから、良いというわけではなく、何かを変えればさらに良くなる可能性もあります。もちろん、悪くなる可能性もあります。常に何らかの変化を求めて動くことが大事です。

単純にアクセス数やホームページに訪問した人のキーワードの数などを確認するだけでも良いです。
常に何を調べること、改善しようとすることから始めてください。

ご不明な点がございましたら当社にご相談ください

当社サービスのホームページ制作BASICについているサポート内容には、このコンテンツSEOについてのサポートもついておりますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

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